同じ馬プラセンタでも品質などの違いがあるって本当?

馬プラセンタの品質の違いについて

馬の胎盤からつくられる馬プラセンタは、アミノ酸を多く含んでいることから美容と健康のためにとても良い成分として知られています。

ただ、サプリメントを購入する際には事前に品質をよく確認しないと、期待しているほどの効果を実感できない可能性もあります。

ここでは、馬プラセンタの品質についてお伝えしていきます。

品質の違いは、まず何と言っても原料の差

馬プラセンタの品質は何で決まるのかというと、例えば原料がどこでつくられているのかという違いがあります。

馬の産地は国産、キルギス産、アルゼンチン産などが有名ですが、国ごとに特徴が異なります。

国産の馬の場合

国産の場合には馬を飼育していくときに、非常に厳しい管理をしています。食事はもちろんのこと、ストレスがかからないように育てるため十分な広さをもつ牧場が用意されているので、高品質な馬プラセンタに仕上がります。

キルギス産の馬の場合

キルギス産は、広い国土と農薬などに汚染されていない豊かな緑、そして綺麗な水というように、大変恵まれた自然環境の中で育ちます。

国産とは違う形ですが、最高の状態で育つので馬は強く健康になるのです。

さらにキルギス産の特徴としては、キルギス政府によって安全性が確認されているということも大きな魅力です。

アルゼンチン産の馬の場合

アルゼンチンも豊かな国土を持っており、EU有機農業規則に基づいて畜産物の出荷を行っているので、安全性については心配する必要はありません。個体ごとに管理されており、それなりの品質が保たれています。

ただし、国産やキルギス産と違って、馬プラセンタを採取するために育てるのではなく、食肉馬の胎盤を用いているので最高級というところまでは行きません。

中国産の馬の場合

他には中国産もよく使われているのですが、中国産の特徴は価格が安いということです。

大量生産するサプリメントならば、その安さゆえに需要がありますが、消費者として美と健康を求めるのであれば、満足出来る結果を得られない可能性があります。

このように産地によって違いがあるので、商品を購入するときには、どこで育った馬なのかということを確認しておきましょう。

安全性を求めるなら、やはり国産の馬が一番だけど...

やはり、安全と品質を求めるのであれば、国産が最も理想的といえます。

しかし、国産でなおかつ血糖も優れているサラブレットの胎盤となれば、数も少なくなっており非常に希少価値が高くなってしまいます。

希少価値はそのまま価格に反映されますので、国産のサラブレッドを原料とした馬プラセンタサプリを飲み続けていきたいのであれば、相応の金銭的な負担を覚悟しなければいけません。

国産はちょっと高くて手が出せないというのであれば、外国産でも良い馬プラセンタはありますから、まずは予算と相談して手頃な商品から始めてみても良いでしょう。